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ダンプトラック

そこで、次は"トラック"にはどのような種類があるのかを1つずつ見てみることにしましょう。

まず1つ目の"ダンプトラック"には、トラックの車台に荷台、傾斜装置、油圧装置が装備されていて、荷台を油圧ピストンで傾けることによって荷台の前の部分が持ち上がって後方のリアが開く"リアダンプ"と、荷台の側面だけが開く"サイドダンプ"それに、後方のリアと側面がすべて開く"三転ダンプ"の3種類のものがあり、積んでいる土砂や砂利を簡単に滑り下ろすことができるようになっています。

そもそも"dump"という名前に「車を傾けて荷物をドシンと落とす」という意味があり、その大きさにも最大積載量が11トンまでの"普通ダンプトラック"と、石炭やダイヤモンド、金などを採掘する現場やダムの建設などで使われる最大積載量が300トン以上の"重ダンプトラック"とがありますが、"重ダンプトラック"の方は法律で一般公道を走ることができないことになっています。

"ダンプトラック"は主に土砂や砂利を運ぶ専門のトラックというイメージが強いのですが、農作物のバラ積みやコンテナやダンボールなどの箱物を運搬するのに適した"荷台の低いタイプ"もあります。

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