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特殊なトラック

"トラック"の種類には他にも、大きな荷物を運ぶ"トレーラー"や、鉄道や船で運ばれてきたコンテナを直接受けることができる"コンテナ車"、石油などの液体を運ぶ"タンクローリー車"、自動車を運ぶことのできる"キャリアカー"などいろいろあります。

まず1つ目の"トレーラー"は牽引車側のトラクターと被牽引車側のトレーラーとを分離することができるもので、トラクターには荷台がなく、一方のトレーラートラクターと連結された時に連結部分が前輪となって両者は連結されて初めて役割を果たすことができるようになっています。

1930年にアメリカから輸入したのが最初で、その後1944年に国産のものが作られています。

2つ目の"コンテナ車"は、貨物列車で運ばれてきた鉄道コンテナや船で運ばれてきた海上コンテナなどをそのままの状態で運搬するトラックで、後部にリアデッキを装備してフォークリフトを使って積みこむことができるようになっています。

3つ目の"タンクローリー"は、主に石油やガス、化学薬品などの危険物を運ぶトラックで後ろのタンクの多くは断面が楕円形ですが、圧力を注入する必要のある高圧ガスの場合は真円形をしています。

4つ目の"キャリアカー"は自動車や建設車両を輸送するためのトラックで、乗用車であれば最大7台程度を運ぶことができます。

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