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緩衝資材としてのダンボール

配送される荷物が落下や振動などによって損傷しないように衝撃を吸収するためのものを"緩衝資材"と言い、最近では空気を利用した"気泡緩衝資材"やコーンスターチにポリプロピレンを混合して作った"バラ緩衝資材"、"発泡ポリエチレンシート"、空気を注入して品物を浮かせた状態で保護する"空中固定緩衝資材"などさまざまなものが開発されていますが、クラフトロール紙を波型構造に成形した"クラフトペーパー緩衝資材"、"片面段ボールシート"、片面ダンボールシートを気泡緩衝資材に貼り付けた"エアキャップ巻ダン"などダンボールを利用した"緩衝資材"も商品の運搬にはなくてはならないものとなっています。

先日ホームセンターで商品を探していたら、ダンボールのエコ商品を見つけて感動しました。

それは一見1枚の片面ダンボールなのですが、送りたいものを包んでガムテープや糊、ホッチキスなどで止めなくても、周囲を手で押さえるだけで発送可能になるという優れもので単価もA4サイズが1枚50円位で売られていました。

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