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宅配業を陰で支えるダンボール

トラックによる小規模の個人貨物の輸送をメインとする宅配業は、より速く、より安く、より確かに荷物を届けるという基本理念に沿って、常に時代のニーズに応える努力をし続けていますが、最近ではハイテク技術を駆使して依頼主が荷物の運搬状況を追跡することができたり、24時間宅配便の配達をネットで受け付けることのできるような新たなサービスも開始されています。

ところでこの宅配業を陰で支えているのが"ダンボール"であるというのは、今では誰もが認めるところですが、その使用料を業種別に見てみるとやはり加工食品や飲料などが最も多く全体の40%近くを占めています。

そして予想外なのが野菜や果物などの梱包に使われる量が減少しているという点ですが、これは生産者の高齢化によって栽培面積が減少したり、輸入品の価格に押されて収入減に陥ることが原因で離農する農家が増えたことなどによって国内で流通する農作物の量が減少したためだと考えられています。

一方で通信販売や宅配におけるダンボールの使用量が増加してきているのが目立ちますが、今後もライフスタイルの変化やインターネット利用者の増加に伴って、この傾向はしばらく続くのではないかと思われます。

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