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ダンボールの"リサイクル性"の高さ

先日も環境問題に焦点を当てた対談番組がテレビで放映されていて、出演者の一人が「環境問題というのは、地球の問題ではなくて地球で暮らしている人類の問題なのです」と言っていました。

つまり、人間が地球上で生きていくことができるかどうかというレベルの危険な事態が起こりつつあると言われているのに、"環境保護"、"環境にやさしい"などという言葉には自分たち自身のためにではなく地球のために何かを"してあげる"というようなニュアンスがあって切迫感が感じられないというのです。

たとえばダンボールのリサイクルシステムに関して言えば、日本はほぼ確立されていると言われているように、私たちは街のあちこちでダンボールを回収するトラックを見かけるようになりました。

私の住んでいる街では自治体のトラックが行うダンボールの回収日以外にも、町内会のトラックが行う回収日が月に2回あったりと、市民レベルでのリサイクル意識を向上させる活動が徐々に行われるようになりましたが、私たち日本人は全体的にまだまだ危機意識が低いようです。

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