ダンボールトラックトップ >> 運ばれるダンボール >> トラックの歴史【世界】

トラックの歴史【世界】

大昔から人類は、「馬やロバ、牛などの"家畜の力を借りていかに楽に、いかに効率よく移動したり物を運んだりすることができるか」という課題に取り組んできました。

より効率よく運ばせるために、紀元前3000年頃のメソポタミア文明では"車輪"が発明され、紀元前2500年頃使われていた馬車にはすでに車輪が付いていたことが分かっています。

この発明は人類の発明の中でも特に優れたものの1つで、歴史に登場する数々の偉大な文明においてもその存在抜きにして繁栄はあり得ないと考えられています。

ところで1700年代の後半になると、スコットランドにおいて蒸気機関車が発明されそれを車に応用した蒸気自動車も考案されましたが、期待がもたれたにもかかわらず実用化にまでは至りませんでした。

それから約100年後の1800年代の後半になると今度はガソリンエンジンが開発され、1900年代前半にはアメリカの自動車会社が生産システムの画期的な改良を行い、低価格での販売が可能になることによってガソリン自動車は爆発的な勢いで世界中に普及し始めました。

それと同時に、各国の自動車メーカーは本格的なトラックの製造に乗り出し、トラックは次第に物流業界を背負って立つ存在となっていったのです。

ダンボールトラックへようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。