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トラックに関する基礎知識-4

≪Q4≫ディーゼルエンジンってどんなもの?

......"エンジン"というのは車を動かすのに必要なエネルギーを生むための車の心臓部分で、現代はガソリンや軽油、重油などの燃料に空気を混ぜたものを爆発させてエネルギーを生み出す"内燃機関"というのが主流となっています。

そして次世代に向けて排気ガスをよりクリーン化させたり、燃費を大幅に向上させるという課題への取り組みとしてたとえば、"内燃機関"にモーターを組み合わせて動力源を走行状態に合わせてエンジンだけにしたり、モーターだけにしたり、エンジンとモーターの両方を使ったりというように、切り替えを行うことによって燃費が向上し二酸化炭素の排出量も削減することができるしくみを実現した"ハイブリット"や、発電装置のような機能をもつ"燃料電池"の実用化が進められています。

また、一方では"ディーゼルエンジン"が再び注目を集め始めています。

ガソリンエンジンがガソリンを燃料としているのに対し、"ディーゼルエンジン"は"重油や軽油"を燃料としていますが、これらの燃料はガソリンよりもかなり安くしかもガソリンエンジンよりも熱効率が高いために、少しの燃料で大きな力を得ることができるというのです。

そしてこれまで問題とされていた窒素酸化物などの有害物質の排出も、改良によって大幅に削減されるようになりました。

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