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ダンボールトラックの種類-2

トラックは"シャーシー"と"ボディ"の2つの部分から成り立っていて、"シャーシー"に架装される"ボディ"によっても分類することができます。

"平ボディ車"はより多くの荷物を運ぶことができるように荷台のスペースを広くとっているもので、一般の運送業者にとってなくてはならないタイプで、手に入れやすい価格にも魅力があります。

引越荷物から家電製品、建材など運ぶことができるものはきりがないほどありますが、屋根がついていないので、悪天候時の運搬にはシートや幌が必要になってきます。

"クレーン車"は、鉄やコンクリートなどといった人の力では持ち上げることができないような重さのものを吊り上げるためのトラックで、工事現場や建設現場には欠かせないものです。

"バン型車"は比較的小さな荷物を運ぶのに適したトラックで、宅配便に用いられているのを良く見かけますが、小回りが利くために狭い道の多いところでも移動が簡単です。

また、ドライバーにとっては"平ボディ車"のように後部に積み込んだ荷物が落ちないか、濡れないかなどと心配する必要もないので運転がしやすいと言われています。

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