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ダンボールトラックの種類-3

"ボディ"によっても分類されたものの中には、"トレーラ"もあります。

このトラックはより多くの荷物を積むために設計されたもので、ボディ全体を切り離すことができるために貨物船で荷物を運ぶ際にも運転者は乗り込まなくても良いというメリットがあり、これによってかなりの人件費を削減することができると言われています。

また、製造された乗用車や修理を必要とする乗用車を載せて目的地まで運ぶための"キャリアカー"も"トレーラ"と同じ目的で作られており、どんなに大きな荷物を載せていても高速道路や公道を利用することができるように考案されているようです。

"ミキサー車"は、生コンクリートを輸送することを目的とするトラックですが、生コンクリートには常に撹拌させていなければ固まってしまうという性質があるために、出来上がったコンクリートを入れて長時間の走行を行うことはできません。

そこでミキサー車の車体の中には円筒形のドラムがついていて、撹拌しながら走行するというしくみになっています。

"ボディ"による分類では他にも、"幌付車"や"ユニック車"、"タンクローリー"、"ホッパー車"、"ダンプカー"、"ライトバン"、"冷凍車"、"冷蔵車"、"保冷車"などさまざまなトラックがあります。

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