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ダンプトラックの用途

荷台を傾けて積荷を一気に下ろすことのできる装置がついたトラックのことを"ダンプトラック"と言いますが、これには"オフロードダンプトラック"、"マンモスダンプトラック"とも呼ばれて一般の公道を走ることのできない"重ダンプトラック"と、一般の公道を走ることのできる"普通ダンプトラック"とがあってそれぞれに用途が異なっています。

"重ダンプトラック"は30トン~40トンもの大量の土砂や岩石を積載することのできる巨大なトラックで、用途も特殊で過酷な作業条件にも耐えられるようになっていることから主に、鉱山での巨石の運搬やダムの工事現場での大量の砂利運びのために使われています。

中には積載量が15トン~300トン程度のものもありますが、公道を走ることができないために、一般の人は子供向けの絵本や図鑑などでしかお目にかかることができませんね。

"普通ダンプトラック"は最大積載量が350kg以下の軽ダンプトラックや、2トン~4トンの小型タイプ、5トン~8トンの中型タイプ、10トン程度の大型タイプがあり、土砂や飼料、肥料、木材チップ、産業廃棄物などさまざまな用途で使われています。

中でも使い勝手の良い"軽ダンプトラック"は、農家で畑の土や肥料、たい肥などを運んだり、造園業やエクステリア関係の業者が砂利や砂を運ぶのに使ったり、ダンボールの回収業者が製紙工場まで回収したダンボールを運んで行くのに使ったりして、荷降ろしの手間を上手に省いているようです。

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