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バンボディートラックの用途

"バン(van)"とは客席の後部に大量の荷物を積めるように作られた乗用車兼貨物車で、厳密には車の全容積の2/3以上に荷物を積める車のことを言います。

"バン"と"ワゴン"はよく混同されがちですが、これは前責の後ろの荷室が後席の乗員スペースよりも広ければ"バン"に、狭ければ"ワゴン"というように専有面積で決まり、小型のバンであればナンバープレートが"4"、小型のワゴンであれば"5"、普通車のバンであればナンバープレートが"1"、普通車のワゴンであれば"3"となっていて、それぞれ税金や保険の額、高速料金、車検の有効期限などが異なっています。

ワゴン車とそっくりな形をした宅配便の業者の小型トラックや郵便局のマークの入った赤い小型トラックは、"バン"なのです。

つまり荷物を載せる目的の方が"バン"で、人を乗せる目的の方が"ワゴン"ということになりますね。

また荷台がアルミ製の箱型になったバンボディートラックは、平ボディートラックと違って風雨から荷物を保護することができることから、輸送には殆どこのタイプのものが使われていて、その種類も"ドライバン"、"保冷バン"、"冷凍バン"の3つがあります。

外側が波状や平面のアルミでできた"ドライバン"は運送業者や宅配業者、引越業者などでよく使われているもので、温度管理の機能はついていませんが、内側はベニヤ板や化粧合板など用途ごとにいろいろな資材を選ぶことができます。

そしてどの業種にとっても使い勝手が良いトラックとなるように、ドアの位置やタイプにもいろいろな種類のものがあります。

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