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はい作業に必要なフォークリフト

"フォークリフト"は、はい作業にはなくてはならないものの1つでフォークリフトのない時代には製品の移動もすべて人力に頼らざるを得ない状況で、その作業はかなり大変なものであったことが想像されます。

時代をさかのぼってみると......18世紀から19世紀にかけて起こった、工場製機械工業の導入による産業革命の影響を受けて工業分野は世界規模で発展を遂げ、それにともなって流通業界でもより効率の良い作業が求められるようになりました。

そこで1980年代に入ってから、人力に代わってよりスピーディーに作業をこなすことのできるフォークリフトが開発され、流通業界への貢献度が非常に高く、求められていた以上のニーズに応えることができたために、荷役の作業車としての地位はどんどん高まっていきました。

最初は数社から始まったフォークリフト業界も、徐々に拡大して現在では大規模なものだけでも数十社あると言われています。

日本では昭和14年に作られたバッテリータイプのものが最初で、当時は戦時中で外来語が使えなかったために"腕昇降傾斜型蓄電池運搬車"という非常に堅苦しい呼び名であったようですが性能においても多くの改良が行われ、日本製のものは国内外を問わず高い評価を得るようになりました。

さらに市場に大手自動車メーカーが参入するようになってからは、年間に15万台近く生産されているということです。

こうしてフォークリフト自体も開発当初に比べるとかなり発展してきましたが、やはり人が操作する乗り物ですので、操作ミスや運転中の不注意による事故には充分な注意が必要です。

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