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フォークリフト免許について

フォークリフトの免許を取得するには、各都道府県にあるフォークリフト教習所で約5日間にわたって行われる学科講習と実技講習とを受け、そのあとで試験を受け、合格点に達していれば修了が認められて免許証が交付されます。

学科講習の内容としては、フォークリフトの走行に関する装置の構造や取り扱い方や荷役に関する装置の構造や扱い方、運転に必要な力学的知識、法や規制に関する知識などで、講習中に「ここは覚えておいてください」などと、試験の出題ポイントをさりげなく教えてくれるようなのでテキストを丸暗記する必要はないと言われますが、落ちて補習を受けるようになればまた時間と受講料がかかるので1回で合格するつもりで取り組みましょう。

回答方法は二択で、問題文が正しければ"正"に丸を、間違っていれば"誤"に丸をつけるだけの簡単なものですが、難しく表現されていたり、ひっかけ問題もあるようですので注意が必要です。

実技は1台のフォークリフトを10名程度の受講者が順番に乗るので、かなり時間がかかるようで、夏に講習を受けた場合など帰宅した時には腕や顔が真っ赤に日焼けしていることも多いようです。

試験は"荷物を安全に運ぶことができるかどうか"を見るもので、乗車前の指差し点検をしているか、ハンドルを持って乗車したりしていないか、シートベルトを着用しているか......など乗車から荷物を運び終えるまでにいくつかのポイントがあって、減点法で採点されますが、少しの失敗は目をつむってくれるようですので間違ってもあわてることなく冷静に対処し、重要なポイントだけは外さないようにしましょう。

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